会社概要 | [全国対応]食品製造業のロボット導入支援 | 株式会社日本ロボットクリエーション

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当社について

about

工場(主に食品製造工場)を省力化、自動化する構想を設計、発案して、それにともなう機械・装置・設備を調達して販売しています。トレイにお菓子や冷凍食品を詰めるロボット、カメラで製品を検査する画像処理装置、包装された製品を箱詰めするロボット、製品を搬送するコンベヤ、ダンボールケースのパレタイザ、その他です。
いままで人手でされてきた製造・包装・物流作業に関して、人手に取って代われる機械の導入を発案し、機械化自動化、人件費削減、速度・精度・歩留まり向上や、衛生管理上や、ロス縮小のメリットを提案、提供します。
課題解決の手段の中心にロボットを使い、さまざまな機械を組み合わせて、ユーザ様のニーズに対応するシステムを構築して販売しています。

事業内容

Business

工場内の製造工程、包装工程などを、自動化、省力化、無人化するテーマを請け負います。また、現状の作業を高速化、高精度化する課題に取り組みます。たとえば、次のような作業を機械化、無人化することをしています。

  • 裸のお菓子や冷凍食品をトレイや箱に詰める作業

  • 小袋を包装機に投入する作業

  • ソーセージ1個、もしくは複数本を包装機に投入する作業

  • 乾麺を1束、もしくは複数束包装機に投入する作業

  • 包装生麺を番重に詰める作業

  • 包装品をダンボールケースに詰める作業

  • ダンボールケースをパレットに積む作業

  • その他

※ロボットだけでなく、ご要望の特殊機も設計製作いたします。いままで、できなかった難しい課題も御相談ください。
※カメラ画像による製品検査の課題もうけたまわります。

社会的課題とマインド

Issues and mind

企業は利益確保の方法を標準化に求める場合が多くあります。また、マーケティングの常道からも、方向性を絞ることは重要です。それは、企業の経営として正しいのですが、その結果、当然、請けられない、請けない仕事というのが発生するようになります。10年前なら請けていたような内容の仕事でも、請けないというケースが増えたりします。ユーザは、諦めるか、他社を当たるかですが、他に対応できるとこが見つかるとはかぎりません。そういうケースがひじょうに多くなってきています。 社会のお客様のところには、いままで、だれもできなくて困っていたこととかが、たくさんあります。チャレンジして、それをできるようにする。これが当社の役割です。

独創性と革新性

Originality and innovation

現在、日本国内における産業用ロボットの業界別普及台数の比率は、自動車関連業界と電気機械業界の2業界で60%を占めているのに対して、食品業界はわずか4%です。経済産業省もロボット業界も、長年、食品製造業界へのロボットの普及を推し進めていますが、なかなか入り込めない実情があるようです。

当社のルーツは、食品製造業界向けの機械です。日々雑菌対策や異物混入防止に細心の注意を払ってご苦労されている食品業界のユーザ様の「納得」と「共感」を得たものづくりを進めることができると思います。
当社は、自社で工場を持たず、"KNOW HOWと KNOW WHO" を売りにしています。30年以上食品製造業界に自動化機械を販売してきた経験を活用して、お客様個別の課題にマッチングしたメーカの最適な機械の導入を提案・提供します。幅広く、かつ専門的に深く対応することができるのが当社の特長です。
当社はその得意とする構想設計を行い、製造・納品・メンテナンスは、お客様に最寄りのメーカに施工していただきます。

社会的役割

Social role

食品業界の中でも大手メーカ様の場合、工務課や施設課に機械に強い専門家が居られて、ロボットの導入がスムーズに進んだりします。しかし 、中小企業はそうではありません。中小企業がロボットを導入して、人件費削減や、人手不足対策などで効果を出すためには、食品業界と機械システムの両方に経験豊富な者が、ロボットメーカやSier(システムインテグレイタ)とユーザ様とのあいだに入り、よい意味でのフィルタとなって情報整理する必要があると思います。
当社は、大手メーカ様はもちろん、中小企業のユーザ様にもロボットの導入を積極的に進めていただけるように支援してまいります。

これから

After this

日本の人口動向をみると、今後も少子高齢化が進むことは明らかです。いまは新型コロナウィルスの影響で、一時的に人手不足が目立たなくなっているようですが、コロナが終息すると、また人手不足がやってきます。少ない人数で、多くの消費に対応する生産をしなければならないことになります。
当社は食品製造業にロボットの導入を広めることによって、少ない人数で、多くの生産をしなければならない、食品工場の課題に取り組んでいます。昨今のロボット産業の伸び予測には著しいものがあります。自動車関連や電気機械業界はスタートが早かったので、伸び率は鈍化しているのではないかと思われます。それに対して食品業界はこれからです。人手に取って代われる機械装置の導入基準に関しては、ペイできる年数の基準を、いままでより2年ほど延ばされたメーカ様も出てきています。
当社は、大手メーカ様のみならず、中小企業のメーカ様が、ロボットを導入して有効に活用し、来るべく人手不足の状況に対応できるような道づくりのサポートを1軒1軒増やして行けたらと思っています。

代表挨拶

massage

 当社は、主に食品製造工場を省力化、自動化する構想を設計、発案して、それにともなう機械・装置・設備を調達して販売しています。トレイにお菓子や冷凍食品を詰めるロボット、カメラで製品を検査する画像処理装置、包装された製品を箱詰めするロボット、製品を搬送するコンベヤ、その他です。いままで人手でされてきた製造・包装・物流作業に関して、人手に取って代われる機械を提案し、自動化、人件費削減、速度・精度・歩留まり向上や、衛生管理上や、ロス縮小のメリットを提供します。課題解決の手段の中心にロボットを使い、さまざまな機械を組み合わせて、ユーザ様のニーズに対応するシステムを構築して販売しています。
 メーカの利益確保の手法のひとつに、標準化の促進があります。標準化は、品質の安定ということにおいても、ひじょうに有効な方法です。しかし、標準化された機械だけでは、ユーザ様の多種多様なニーズに対応できるものではありません。当社は、ユーザ様のニーズとメーカのシーズを結びつけるということを、その役割としています。全国的な協力企業のネットワークを活用して、ユーザ様個別の事案に対して、その分野に得意な企業の協力を得ることによって、課題解決を実現します。

 現在、日本国内における産業用ロボットの業界別普及台数の比率は、自動車関連業界と電気機械業界の2業界で60%を占めているのに対して、食品業界はわずか4%です。
経済産業省もロボット業界も、長年、食品製造業界へのロボットの普及を推し進めていますが、なかなか入り込めないでいるようです。食品業界独特の安全衛生面の要求や商習慣などの部分で、“売る側”と“買う側”の間に感覚のギャップがあり、納得や共感を形成するに至るのが、なかなか難しいからではないかと思います。
 また、大手食品メーカ様には、機械に詳しい工務や施設の専門家が居られて、ロボット導入がスムーズに進んだりしますが、中小企業のメーカ様は必ずしもそうではありません。当社は、大手ユーザ様はもちろん、ものづくり補助金などを利用してロボットを導入し、生産性向上を目指されるような中小企業のユーザ様に対しても、丁寧に説明しながら、導入の支援を行います。長年の食品用機械に携わってきた経験を活かして、食品メーカ様の求められるような対応ができると思います。
 日本の人口動向をみると、今後も少子高齢化が進むことは明らかです。いまは新型コロナウィルスの影響で、一時的に人手不足が目立たなくなっているようですが、コロナが終息すると、また人手不足がやってきます。少ない人数で、多くの消費に対応する生産をしなければならないことになります。当社は、これからも、食品製造業にロボットの導入を広めることによって、生産性向上を目指される食品工場のみなさまのお役に立つべく、課題に取り組んでまいります。

代表取締役 片山興二

代表について

Representative

代表取締役 片山興二(かたやま こうじ)

1981年 同志社大学法部卒業。株式会石田衡機製作所(現・株式会社イシダ)に入社。産業機械の営業、開発企画に従事。大阪、京都、東京、滋賀、岡山、高松、他に勤務。多くの食品工場に、自動計量機、包装機、検査装置、などの自動化・省力化機械を販売納品。
お客様の個別の課題に対して、新しい解決方法を発案して、多くの特許を取得。2006年関西生産性本部のKPCマネジメントスクールで「営業 ・マーケティングコース」を修了。 その後、中国、韓国でも自動化、省力化機械の販促活動に従事。 第4回韓・中・日計量測定協会SEMINARで、日本の一般企業を代表して講演。2017年株式会社イシダ退社。2019年株式会社日本ロボットクリエーションを起業。

会社概要

Company

 

屋号 株式会社日本ロボットクリエーション
代表取締役 片山 興二
所在地 京都市下京区西七条名倉町38番地4
電話番号 075-315-1508
業務種別 食品工場の機械の設計販売

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